ラフトンエポキシシーラー スズカファイン株式会社製品)
塗料名 容量 色 相 積算価格 備      考
ラフトンエポキシシーラー 15Kg 透 明 \18,000
塗料種別 自己架橋形エポキシ樹脂系シーラー(溶剤)
放散等級 ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆
規  格
防火性能
容  量 15kg
色  相 透 明
設計価格 \500/u/1回
特  長 1.エポキシ樹脂の架橋タイプですので浸透固着性・付着性・耐溶剤に抜群の効果を発揮します。
2.速乾性で各種の仕上塗材との付着性にすぐれます。
3.ケイカル板にも適します。
4.一液形です。
  二液形のような調合の手間がいらず、均質な性能が得られます。
5.弾性塗材の下塗材にも最適で、下地及び上塗材の適合幅が広範囲です。
用  途 外装・内装用下塗り塗料
適用下地 コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・スレート・珪酸カルシウム板・合板・石こうボード
適用旧塗膜 リシン面・吹付けタイル面
塗装方法 刷毛・ローラー エアレス・エアースプレー
希釈剤 溶剤系(塗装器具の洗浄はスズカシンナー#33を使用)
調合割合 0%
※新生瓦等の場合スズカシンナー#33で100%希釈してください。
塗布量 0.12〜0.17kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 88〜125u/15kg/回 (44〜62u/15kg/2回)
塗回数 1〜2回(※下地の吸い込みが著しい場合は2回塗りを行って下さい。)
膜厚(μm) /1回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
半硬化乾燥 時間・分
塗重ね可能時間  1時間以上
適用上塗 ■合成樹脂エマルションペイント(AEP、AEPモダン)
■つや有り合成樹脂エマルションペイント(グロリス・ラフトンEMエナメル)
■特殊アクリル樹脂塗料(アクリルバーン)
■アクリル樹脂塗料(ラフトンアクリエナメル)
■一液形ポリウレタン樹脂塗料(ラフトン一液ウレタン軟質型)
■弱溶剤系ポリウレタン樹脂塗料(一液ワイドウレタン・ワイドウレタン)
■弱溶剤系アクリルシリコン樹脂塗料(一液ワイドシリコン・ワイドシリコン)
■薄付け仕上塗材(スズカリシン・スズカスキン・スズカジュラク)
■可とう形及び防水形薄付仕上塗材(ラフトン弾性リシン、ビューレ、セラビューレ)
■複層仕上塗材(ラフトンジャンボ・ラフトンエポキシジャンボRE)
■防水形複層仕上塗材(ラフトン弾性ジャンボ・ラフトンボースイタイル)
■厚付け仕上塗材(ラフトンスタッコ・ラフトン弾性スタッコ))
■内装用仕上塗材(フトン内部用・ラフトンフレッシュクリーン)
■個性創造仕上塗材(ニュートーン)
塗装上の
注意事項
●下地は十分に乾燥させてください。(含水率10%以下、PH10以下)
●下地のレイタンス、エフロレッセンス、汚れなどを除去し、巣穴、不陸、目違い等は予め補修して
 ください。
●使用前に十分攪拌し、希釈せずにそのままご使用ください。
●タレ、かすれ、塗り残し等の無いよう均一に塗装してください。
●下地の吸い込みが著しい場合は、2回塗りしてください。
●塗装器具の洗浄には、スズカシンナー#33をご使用ください。
●溶剤系ですので、塗装時の火気及び換気には、十分に留意してください。
●スプレーミストや臭い・蒸気などが、居住者・隣家・車両などに、飛散しないように留意し、十分な
 養生を行ってください。
塗替時の
注意事項
シーラー塗装により、旧塗膜にふくれ・ちぢみ現象が発生することがあります、事前に試し塗りで
確認してください。
また、旧塗膜に溶剤が残存しますと、ふくれ現象が発生する恐れがありますので、十分に乾燥後
上塗りをしてください。
消防法区分 第四類第一石油類
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、塗料製造会社より製品安全データシート(MSDS)を
 お取り寄せください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 コンクリート・モルタル・PCパネル・ALCパネル・スレート・珪酸カルシウム板・合板・
石こうボード、新生瓦
塗替え下地(リシン面・吹付けタイル面)
1 下 塗 ラフトンエポキシシーラー
2 上塗 1回塗 各種上塗
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考

窯業系屋根下塗 1液形エポキシシーラー ケイ酸カルシウム板シーラー 新生瓦用塗料

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