キシラデコールコンゾラン (日本エンバイロケミカルズ株式会社)
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備  考
キシラデコールコンゾラン 14kg 18色 \32,500 カタログ
平成24年12月 3日より新発売 FAX News
塗料種別 高耐久性木材保護塗料
放散等級  
規  格 JASS 18 M−307適合品
防火性能
容  量 3.5kg ・ 14kg
色  相 基本カラー18色
設計価格 \1,850/u/2回塗
特  長 ○屋外専用の木材保護塗料。(高耐久性・水性・造膜タイプ)
○塗膜が伸縮してワレにくい。
○塗膜に通気性があってムレにくい。
○塗膜が木に密着してフクレにくい。
○優れた防腐・防カビ・防虫効果を発揮。
○色づきが良く、下地が隠せるので塗替えにも最適。
○油性キシラデコールと同色系をラインアップ。
用  途 【屋外木部用】
外壁、羽目板、下見板、戸袋、窓枠、窓格子、破風、ラティス、ウッドプランター、ログハウス、
木橋 等
※人が歩行する面や摩擦が生じる面では塗膜が剥がれる恐れがありますので使用しないで
 ください。
適用下地 木部
造膜タイプ
塗装面塗替
(1)キシラデコールコンソラン塗装面の塗り替えの場合
 標準塗装仕様通り塗装した場合、5年を目安に塗り替えを行ってください。
 ただし、建物がたっている土地の自然地理的条件、特に気候と地形によって塗り替え時期は
 異なってきます。
 旧塗膜の汚れ(はこり・ゴミ、カビ、コケ等の汚れ)を除去し、上からキシラデコールコンソラン
 を2回塗りしてください。
 浮き塗膜がある場合は除去してから塗装してください。活膜も目荒らしをしてから塗装してく
 ださい。
(2)キシラデコールコンソラン以外の塗装面の塗り替えの場合
 キシラデコールコンソラン以外の旧塗膜を残したままキシラデコールコンソランを塗装すると、
 ワレ・剥がれ等の原因となることがあります。塗膜はサンダーや皮スキなどで完全に削り落し、
 清掃後新設と同様の仕様で塗装してください。カビの発生している箇所は除カビ、及び殺菌し
 てよ<水洗いした後、十分乾燥させてから2回塗りしてください。
※やむをえず全ての旧塗膜を除去しきれなかった場合
 塗膜の除去作業後、やむを得ず旧塗膜が残った場合は、キシラデコールコンソランの密着性
 を向上させるため粗めのペーパーで目荒らししてから塗装してください。
 旧塗膜との密着性を確認するため、試し塗りを行ってください。
塗装方法 刷毛・ローラー
希釈剤 清  水
調合割合 0% 0%
塗布量 0.16kg/u/2回 0.22kg/u/3回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 87u/14kg/2回 63u/14kg/3回
塗回数 2回 3回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
半硬化乾燥 時間・分
塗重ね可能時間 1〜2時間以上
使用上の
注意事項
1.使用前も使用中もよくかき混ぜ、中身を均一な状態にして使用して下さい。
2.うすめすにそのままお使い下さい。
3.「木材保護塗料塗り(WP)JB種(2回塗り)の場合は、0.16kg/uを2回に分けて塗装して下さい。
4.「木材保護塗料塗り(WP)JA種(3回塗り)の場合は、0.22kg/uを3回に分けて塗装して下さい。
5.ベンキ、ニス、ワックス、サンディングシーラーなどの旧塗膜が残っていると密着不良を起こすことが
 ありますので、サンディングなどで完全に塗膜を除去してから塗装して下さい。
6.キシラデコールコンソランが塗装された面の塗替えの場合は、ぜい弱な塗膜(ワレ・ハガレ・フクレ)
 や木地の劣化部位を除去し、活膜の表面は目荒らししてから、塗装して下さい。
7.キシラデコールコンソランの上からニス等を塗ってつやを出すことは避けて下さい。
8.防腐剤や難燃剤等の加圧注入材への塗装は、注入薬剤成分が染み出す場合がありますので
 避けて下さい。
9.原液の色と乾燥後の色は異なります。事前に試し塗りで仕上がり、色合いなどを確認後、塗装に
 入って下さい。
10.ヤニや樹液や油分が多い材は塗膜が密着しにくい場合がありますのでアルコールでふき取って
 から塗装して下さい。
 またキシラデコールコンソランの塗膜は通気性があるため、ヤニや樹液がにじみでてくる場合が
 あります。この場合は中性洗剤やアルコールなどでふき取って下さい。
11.止め釘の頭は、錆止めして下さい。
12.キシラデコールコンソランを塗装した塗面どうしが触れると接着することがありますから、積み
 重ねは絶対に避けて下さい。
13.雨天の日、あるいは気温が5°C以下の時は塗装は避けて下さい。
14.人が歩行する面や摩擦が生じる面では塗膜が剥がれる恐れがありますので使用しないで下さい。
安全上の
注意事項
1.使用保護具:保護手袋、保護眼鏡等を 使用して下さい。作業後の保護具は洗って下さい。
2.下記の3〜6について医師の手当を受ける際は薬剤名、成分(木材用防腐剤・防カビ剤・防虫剤)、
 症状、被爆状況を告げて下さい。
3.皮膚付着時:付着の際は石鹸水で洗浄して下さい。
 多量に付着した衣服はただちに着替えて下さい。かぶれた場合は医師の手当を受けて下さい。
4.目や口に入った時:多量の水で洗い医師の手当を受けて下さい。
 医師の手当を受ける際は弱アルカリ性であることを告げて下さい。
5.吸い込んだ時:新鮮な空気をあたえ、医師の手当を受けて下さい。
6.誤飲した時:直ちに吐き出させ医療処置を受けて下さい。
7.環境への配慮:庭木、草花、金魚、鯉、蜜蜂、蚕、水棲生物、愛玩動物等に被害を及ぼす恐れ
 のある場所では使用しないで下さい。
8.使用対象の制限皿、玩具、動物小屋、温室等の木材には使用しないで下さい。
9.取り扱い禁止者:アレルギー体質、偏頭痛、特異体質の人は作業しないで下さい。
10.退避を要する人:病人、皿乳幼児、特異体質の人は一時退避して下さい。
11。作業後の注意:手洗い、うがいをして下さい。作業衣も洗濯して下さい。
12.使用器具類:専用のものとし、作業後は水と中性洗剤で洗って下さい。
取扱上の
注意事項
1.廃棄の禁止(本剤及び洗浄液):下水、河川、池、湖沼、海、井戸、地下水等を汚染させるおそれ
 のある場所へは廃棄しないで下さい。
2.廃棄方法:空容器は他目的に使用せず産業廃棄物処理業者に依頼して下さい。
 残液も依頼して下さい。
3.漏洩時の処理:少量の場合は、おがくず、ぼろ布、新聞紙に吸収させて焼却して下さい。
 多量の漏洩の場合は流出の防止に努めて下さい。
 地下水汚染のおそれがある場合は警察署、保健所等へ連絡して下さい。
4.環境汚染:下水、河川、池、湖沼、海、井戸水、地下水等を汚染させるおそれのある場所へは
 使用しないで下さい。
5.家財汚染:寝具、衣類、貴重品、美術品、楽器、電気製品、石材、漆喰、プラスチック等にかから
 ないようにして下さい。
6.食品、飼料汚染:食品、飼料等にかからないようにして下さい。
7.混合禁止:他の薬剤や塗料と混合しないで下さい。
8.水質汚濁防止法上の注意:薬液浸透施設を設置する場合は、都道府県知事に対し、“特定施設"
 の届出が必要です。
消防法区分 非危険物
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 木   部
1 下 塗 キシラデコールコンゾラン キシラデコールコンゾラン
2 上塗 1回塗
3 2回塗
設計価格(材工共) ¥1,850/u
備  考  

【塗装仕様】 :  屋外木部塗り替え

JASS 18 M−307  木部下見板  屋内外木部用高耐久水性ペイント

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