乾式洋瓦塗り替えシステムスラリー強化工法
水谷ペイント株式会社製品)
塗料名 容量 色 相 積算価格 備  考
プライマー スラリー強化プライマー セット 8Kg \
主剤 6Kg
硬化剤 2Kg
上塗り 水系ポリマ 15Kg 標準色
水系カスタムシリコン 15Kg 標準色
水系シリコン 15Kg 標準色
 
特  長 1.浸透性に優れたスラリー強化プライマーがスラリー層を補強。
2.環境に優しい水系タイプなので、低臭、無公害。
3.上塗りも環境に優しい水系の3タイプをご用意。
用  途 スラリー層のあるコンクリート瓦(乾式洋瓦)の塗り替え
乾式洋瓦:モニエル瓦、クボタ洋瓦(パラマウント)、スカンジア瓦等
希釈剤 清水
色 相
プライマー スラリー強化プライマー  
上塗り 水系ポリマ  
水系カスタムシリコン 標準色29色・調色可
水系シリコン 標準色33色・調色可
容 量
プライマー スラリー強化プライマー 8Kgset
上塗り 水系ポリマ 15Kg
水系カスタムシリコン 15Kg
水系シリコン 15Kg
塗回数 プライマー  1回   ・   各種上塗り  2回
膜厚(μ)  
乾燥時間
(20℃)
プライマー スラリー強化プライマー 塗装間隔  8時間以上
上塗り 水系ポリマ 塗装間隔   2時間以上
最終養生  12時間以上
水系カスタムシリコン
水系シリコン
塗装手順 1.素地調整
 @.表面をデッキブラシを用いて、コケ、ホコリ、脆弱スラリー層をできる限り取り除く。
 A.最後に高圧水洗で完全に清浄な被塗面にする。(水圧80〜120kgf/u)
 注意
  脆弱なスラリー層が残った場合、プライマーの付着不良を起こす可能性がありますので、
  完全に取り除いて下さい。
  水洗後の洗浄水は着色しますので、直接下水道に流さず回収して下さい。
2.プライマー塗装
 @.プライマーは流れるくらいたっぷりと、塗布して下さい。
 A.プライマー乾燥後、ガムテープを塗面に貼り付けし剥がしたとき、粘着面に着色スラリー層
   が付着していないことを確認して下さい。
 B.ガムテープに着色スラリーが付着する場合は、プライマーを再度塗布して下さい。
 注意
  プライマーの塗布量が不十分な場合、基材への浸透及び強化が不十分となるため、十分に
  塗布して下さい。
3.上塗り塗装
 @.上塗りは必ず2回塗装を行い仕上げて下さい。
 A.上塗りは水系の3タイプをご用意しております。

 注意
  塗装後、24時間以内に降雨、降雪、結露が予想される場合は塗装を避けて下さい。
  冬場の塗装は、午後2時までに塗装を終了して下さい。
注意事項 @.風化した着色スラリー層は、充分に除去して下さい。
A.瓦の重なり部分や水垂れ部は充分に洗浄して下さい。
B.プライマーの塗装は基材が濡れ色になるまで塗装して下さい。
C.プライマーは1回の塗装で十分な塗布量を塗装して下さい。
D.塗装後、翌日までに降雨の可能性がある場合は塗装を避けて下さい。
E.基材の脆弱層がひどい場合は、プライマーを瓦の谷の部分から垂れる程度に塗装して下さい。
F.地瓦と役物瓦は脆弱層の程度が異なりますので、程度に合わせて塗布量を調節して下さい。
G.スラリー強化プライマーは2液タイプですので、硬化剤混合後は、冬場4時間以内、
  夏場2時間以内に塗装して下さい。
H.スプレー塗装の場合、瓦の形状により塗布量が少なくなる部分ができますので十分に
  注意して下さい。
消防法区分
品         名 消防法
スラリー強化プライマー 非危険物
水系ポリマ
水系カスタムシリコン
水系シリコン
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
工程 容量 塗装方法 調合割合
(L)
所要量
(kg/u)
塗面積
(u/缶)
塗装間隔
(20℃)
プライマー スラリー
強化プライマー
8Kgset ハケ・ローラー
エアレス
8 0.13〜0.18 44〜61

8h以上

上塗り 水系ポリマ 15Kg ハケ・ローラー
エアレス
0.7〜1.5 0.15〜0.18 83〜100 2h以上
水系カスタムシリコン 15Kg ハケ・ローラー
エアレス
0.7〜1.5 0.15〜0.18 83〜100 2h以上
水系シリコン 15Kg ハケ・ローラー
エアレス
0.8〜2.3 0.15〜0.18 83〜100 2h以上

【塗装仕様】
1.スラリー強化プライマー ・ 水系カスタムシリコン
2.スラリー強化プライマー ・ 水系シリコン

乾式瓦用塗料

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