スイヨウ瓦用ファンデーション  川上塗料株式会社製品
塗料名 容量 色 相 密度 積算価格 備   考
スイヨウ瓦用ファンデーション 20kg グレー  
塗料種別 特殊変性エポキシ樹脂エマルション塗料
放散等級
規  格
防火性能
容  量 20kg
色  相 グレー・ブラック
積算価格
特  長 1.セメント瓦、スレート瓦の塗替え時の下地処理材として最適です。
2.旧塗膜は、アクリル系・水性系・ウレタン系のいずれにも適用でき、広範囲の下地に塗装できます。
3.塗装作業性に優れ、エアレス塗装・スプレー塗装・刷毛塗りができます。
4.塗替え時の発泡を抑え、上塗り塗材の仕上がりが良好です。
5.耐候性・耐水性・耐薬品性がすぐれています。
6.アクリカ瓦用(アクリル系)・ウレオール瓦用(ウレタン系)・スイヨウ瓦ベストAS(アクリルシリコン
  水系)の上塗りが可能です。
用  途 セメント瓦、スレート瓦の塗替え時の下地処理用
適用素地 セメント瓦、スレート瓦
適用旧塗膜
塗装方法 刷毛・ローラー エアレス・エアースプレー
希釈剤 清水
調合割合 5〜10
塗付量 0.5〜0.8kg/u/回
注)使用量は標準値です。素地の状態により使用量が異なることがあります。
塗面積 25〜40u/20kg
塗回数 1回
乾燥時間
(20℃)
指触乾燥
半硬化乾燥 時間・分
塗重ね可能時間 16時間以上
適用上塗材 アクリカ瓦用(アクリル系)・ウレオール瓦用(ウレタン系)・スイヨウ瓦ベストAS(アクリルシリコン水系)
塗装上の
注意事項
1.塗装面の下地は十分に乾燥させて下さい。(含水率10%以下、Ph10以下)
2.塗替えの場合の下地処理は、旧塗膜をよく調査し、状況に応じてケレン・高圧水洗し、下地を清浄
  にしてから、スイヨウ瓦用ファンデーションを施工して下さい。
3.レイタンス・エフロレッセンス・未硬化セメント粉・土砂・離型剤・ごみ・ほこり・油脂などはワイヤー
  ブラシ・高圧洗浄機・シンナーで完全に除去して下さい。
4.大きい巣穴・クラック・不陸・目違いなどは、あらかじめスイヨウ瓦用ファンデーション1に対し、
  ケイ砂3の割合で攪拌し、こて・ヘラなどで補修して平滑にして下さい。
5.スイヨウ瓦用ファンデーションの乾燥時間は、天候・気温などの季節要因により異なります。
  (乾燥時間の極端の遅延や、成膜不良のもとになります)
6.気温が5℃以下、湿度855以上、風速5m/秒以上での塗装は避けて下さい。
7.上塗り前に「UP瓦用万能シーラ−」を入れることによって上塗りの光沢がアップします。
8.標準塗付量を守って下さい。一度に厚塗り(約1.5Kg/u位)しますと、タレを生じたり、割れが生じ
  る恐れがあります
取扱及び
保管上の
注意事項
1.密閉された場所での作業には、十分な局所排気装置をつけ適切な保護具を着用して作業してくだ
  さい。
2.取扱い後は、手洗い及びうがいを十分に行ってください。
3.よくフタをし、40℃以下で子供の手の届かない一定の場所に保管してください。
4.水性塗料ですので、冬期凍結しないよう5℃以上で保管してください。
5.容器は中身を使い切ってから廃棄してください。
6.本来の用途以外に使用しないでください。
7.缶の持ち運びの際には、手環はグリップ部を手で正しく持ち、垂直に持ち上げるように取り扱って
  ください。
8.容器を切って使用する場合は、手を切る恐れがありますので、保護手袋などを使用してください。
消防法区分 非危険物
※注意事項及び詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)を御参照ください。
塗装工程
工 程 塗  料  名
素 材 セメント瓦、スレート瓦の塗替え時の下地処理用
1 下 塗 スイヨウ瓦用ファンデーション
2 上塗 1回塗 アクリカ瓦用(アクリル系)・ウレオール瓦用(ウレタン系)・
スイヨウ瓦ベストAS(アクリルシリコン水系)など
3 2回塗
設計価格(材工共)
備  考

【塗装仕様】 :表層劣化瓦塗装仕様(アクリカ瓦用)

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